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来客時の飲み物はどう出すのが正解?お茶出しの悩みと解決策を紹介

コラム
記事掲載日:2021年12月13日
最終更新日:2021年12月29日

来客時の飲み物の出し方について、

「茶葉からとったお茶を出すのが良い」

「ペットボトルで出すのはNG」

「冬はあたたかい飲み物を出すと良い」

などさまざまな主張があり、悩む人も多いのではないでしょうか。マナーもたくさんあってなかなか覚えきれないと思います。

そこで、この記事では会社での来客時にお出しする飲み物について、これだけ押さえておけば大丈夫という「最低限のマナー」、そして「よくある悩みと解決策」を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

会社で来客時のお茶出しには、社員証でキャッシュレス決済できる自動販売機があると便利です。

キャッシュレス決済化端末「オフィスペイ」であれば、自動販売機を無料で導入し、お茶出しが簡単にできるようになります。

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目次

来客時の飲み物の出し方は?最低限のお茶出しマナー

来客時の飲み物の出し方

お茶出しにはさまざまなマナーがありますが、これだけ押さえておけば失礼はないという最低限のマナーをご紹介いたします。

来客への飲み物の聞き方

まず、来客が着席されたタイミングですぐに飲み物をお伺いしましょう

会話が始まると話すことを妨げてお伺いすることになってしまうため、その前に聞けるとスムーズです。もし会話が始まってしまった場合は、「お話し中失礼いたします。」と一言添えてお伺いしましよう。

次に、聞き方については「〇〇、〇〇、のご用意がありますが、どちらがよろしいですか?」と選択肢を伝えて聞くようにしましょう。

もし選択肢が多い場合、口頭でのお伝えだけだとわからなくなってしまう可能性があるため、メニュー表を作っておくと選びやすくなります。

お茶のおいしい淹れ方

もしお茶を淹れることになった場合、以下の手順で進めてみてください。

  1. 茶碗に事前にお湯を入れて温めておく
  2. 急須に茶葉をいれお湯を注ぎ、1分ほど蒸らしておく
  3. 濃さが均一になるよう、茶碗に少しずつ注ぐ
  4. 茶碗と茶托は別々にお盆に置く

はじめは慣れない作業だと思うので、焦らずゆっくりお茶を淹れていきましょう。

来客への飲み物の出し方

まずは、上座から飲み物をお出しするようにしましょう

上座とは、メンバーのなかで最も目上の人や年長の人が座る席のことを指し、一般的にドアから最も遠くにいる人とされています。

もし上座がどのポジションかわからなくなってしまった場合、事前に現場社員に確認しておくのが確実です。

次に、飲み物を出すときは来客の後ろに回り、右から出すようにしましょう

ただし、部屋が狭い場合などは、お茶をこぼさないよう無理のない位置から「こちらから失礼します。」と一言添えてお出しすれば問題ありません。

お菓子がある場合は左がお菓子、右が飲み物、という位置で出します。お菓子と飲み物を出す順番については、どちらが先でも良いとされています。

退出の仕方

来客にお茶を出し終え部屋を退出する際は、扉の前で皆様に向けて会釈をしましょう

このとき、会議の邪魔になる可能性があるため声は出さないように気をつけます。

また、音を立てず静かに扉を閉めるなどの配慮も忘れないようにしましょう。

おもてなしの心を大切に

最低限のマナーとしてポイントをお伝えしてきましたが、「絶対にこうしなければいけない」というわけではないため、臨機応変に対応できれば大丈夫です。

おもてなしの心を持って丁寧に接すれば相手にも伝わるはずなので、自信を持ってお茶出しをしていきましょう。

来客時の飲み物、よくある3つの悩みと解決策

来客時の飲み物、よくある悩みと解決策

ここでは、来客へ飲み物を出す際によくある悩みと解決策を紹介していきます。

悩み1.何の飲み物を出すのが正解かわからない

会社によってさまざまですが、一般的には「温かいお茶」か「コーヒー」を出す場合が多いです。その2つが用意できれば間違いはありません。

また、季節に応じて夏は冷たいものにするなど温度まで気を使えると良いでしょう。

しかし、来客によってそのときに飲みたい物はさまざまで、コーヒーが苦手な可能性もありますし、冬でも冷たい飲み物を好む人もいるかもしれません。

いくつか選択肢を用意しておき、直接聞くのが最も良い方法でしょう。

自動販売機やコーヒーサーバーなどが近くにあると、飲み物の選択肢も多くなるためおすすめです。

悩み2.ペットボトルで出すのはNG?

以前までは茶葉からお茶を淹れ、茶碗と茶托でお出しする方法が丁寧で良いとされていました。

しかし、マナーとは相手に失礼がないようにするものであり、時代によって移り変わるもの。

最近では、コロナ禍を経て感染対策として紙コップやペットボトルでお茶出しする企業も一般的になってきているため、ペットボトルで出すことはまったく問題ありません。

また、ペットボトルで出すことには以下のようなメリットがあります。

<ペットボトルで飲み物を出すメリット>
  • 長時間の話し合いでもホコリが入りづらく衛生的に良い
  • 飲みきれなかった場合は手土産として持ち帰れる

上記のようにペットボトルならではのメリットもあり、最近ではペットボトルのほうが喜ばれることも多いのではないでしょうか。

ペットボトルでのお茶出しについてまとめている記事がございますので、ペットボトルでお茶出しするときのマナーなどを知りたい場合はぜひこちらをご覧ください。

>>「来客にペットボトルでのお茶出し」は問題なし!お茶出しマナーの変化とは

悩み3.お茶を出すタイミング

お茶を出すタイミングについては、お客様がお越しになってから5分以内に出せるのがベストです。

飲み物の用意に時間がかかると会議が始まってしまう可能性があるため、素早く提供できるように準備しておきましょう。

給湯室と会議室が遠いと時間がかかるため、会議室に近い場所に飲み物を置いておくなど、事前に準備しておく必要があります。

もしくは、現場社員が部屋への案内と同時に自販機の前で希望を伺い、その場で飲み物をお渡しできるとスムーズです。

会社での来客時の飲み物は「オフィスペイ」の活用がおすすめ

会社での来客時の飲み物はオフィスペイがおすすめ

ここまで、来客時の飲み物についてのマナーやよくある悩みを紹介してきました。

お茶出しについては、「オフィスペイ」を導入するとスムーズに提供することができます。

オフィスペイを使えば自動販売機を社員証で決済できる

オフィスペイとは、オフィスに無料で自動販売機を設置し、社員証でキャッシュレス決済ができるようになるサービスです。

オフィスに自動販売機を設置していれば、季節に応じてさまざまな飲み物のラインナップを用意しておけます。来客のご要望をお伺いし、好みの飲み物を提供することも可能です。

また、自動販売機にお金を入れて購入している場面を見せると、来客が気を使う可能性があります。

オフィスペイを使えば社員証をかざすだけで決済できるため、来客に気を使わせることなくその場で飲み物を購入できます。

オフィスペイが来客時のお茶出しにおすすめの理由

オフィスペイがおすすめの理由は主に4つあります。

<オフィスペイがおすすめの理由>
  • 初期費用・月額費用・自動販売機の設置も無料で導入しやすい(※条件あり)
  • ドリンクの補充は設置業者がやってくれるため総務の手間いらず
  • 社員証で決済できるから経費精算が楽になる
  • 来客に何を飲むかその場で聞いてから飲み物を渡せる

1つずつ解説していきます。

理由1.初期費用・月額費用・自動販売機の設置も無料で導入しやすい(※条件あり)

通常、自動販売機を導入したり、キャッシュレ決済機能をつけようと思うと、導入自体に費用がかかります。

しかしオフィスペイなら、初期費用・月額費用・自動販売機の設置も無料(※条件あり)のため、導入ハードルが非常に低いのが特徴です。

理由2.ドリンクの補充は設置業者がやってくれるため総務の手間いらず

自動販売機を設置したら、その後のドリンクの補充などは設置業社がおこないます。社員が在庫を確認し補充するなどの作業が不要になり、業務負担を軽減できます。

理由3.社員証で決済できるから経費精算が楽になる

実は、飲み物のように小銭程度の金額は、経費精算の面倒臭さから自己負担にしてしまう社員もいます。しかし、社員に金銭的負担をかけるのは良くありません。

オフィスペイは社員証で決済が可能になるため、自動的に経費として精算できる仕組みも可能になります。経費精算について詳しくは、以下の導入事例をご覧ください。

>>「オフィスペイ®︎の導入で経費精算のフローを短縮!職員証決済で福利厚生としての利用も」JEITA

理由4.来客に何を飲むかその場で聞いてから飲み物を渡せる

来客にその場で「お飲み物はどちらがよろしいですか?」とお伺いし、お渡しすることが可能になります。目の前で現金を入れる仕草がなく社員証で即座に購入できるため、来客に気を使わせることもありません。

来客のお茶出しとして導入されている企業の事例を紹介しておりますので、興味がある場合はぜひご覧ください。

>>「オフィスペイ®︎と自販機の導入で、年間84時間の工数とメンテナンス費用を削減」株式会社ファム

オフィスペイについては、以下の資料からより詳しくご覧いただけます。

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まとめ:丁寧なマナーで来客好みの飲み物を提供しよう

まとめ

来客時の飲み物対応は悩むことも多いですが、感じ方は人によってさまざまです。

来客対応をする現場社員がその場で直接お客さまに好みを聞き、飲み物をスムーズに提供できれば失敗はないでしょう。

来客用の飲み物を1種類しか用意していない場合、自動販売機やコーヒーサーバーなどを用意するなど、まずは選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか。

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