無人コンビニの品揃えにはどんなものがある?商品紹介と導入時の注意点
最終更新日:2021年09月20日

「無人コンビニの種類によって商品や品揃えは変わるの?」
「導入を検討をしているが、種類が多くどれを選べばいいかわからない」
このように思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
無人コンビニの中にもいくつかの形態があり、それによって品揃えや決済方法などが違います。
そこでこの記事では
- 無人コンビニの種類
- 無人コンビニの品揃え
- 無人コンビニを導入する際の注意点
の3つについて主にお話していきたいと思います。
無人コンビニの導入を検討している方はもちろん、「なんだかあったら便利そうだな…」と気になっている方もぜひご一読いいただけたら幸いです。
オフィスに無人コンビニを設置するのであれば、導入・月額費用が無料(※条件あり)の「オフィスペイ」の導入がおすすめです。
自販機や無人コンビニで、社員証やクレジットカードでの決済が可能になります。
※必要なのは、オフィスペイ端末を取り付けることのみ。
無人コンビニの品揃えを紹介
早速、無人コンビニの品揃えを紹介していきたいと思います。
無人コンビニの種類によって実際に並ぶ商品には、ばらつきがありますが無人コンビニで取り扱えれる商品の一覧はこちら。
種類 | |
飲料 |
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主食 |
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軽食 |
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その他 |
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無人コンビニでは、飲料や主食となる食品以外にもお菓子やミニお惣菜など軽食になる食品も取り扱いが可能です。
お昼を購入することはもちろん、「自分でお弁当を用意したけど、少し物足りない際に1品ミニお惣菜を購入する」なんて使い方もできますね。
さらに種類によっては、文房具や日用品まで取り扱うことができます。
女性にはあるあるだと思うのですが、出勤中いつの間にかストッキングが伝線していて新しいものをコンビニに買いに行く...。なんてことも無人コンビニで解決することが可能です。
コンビニのように多種多様な品揃えのサービス
無人コンビニは「コンビニ」というだけあって、多種多様な商品を扱えます。
先ほど紹介したように、食品はもちろん、飲料から日用品までその幅はとにかく大きいです。
例えば、食品一つとってみても、おにぎりやパン、サラダ、お弁当など朝ごはんやお昼ご飯になるものや小腹を満たすお菓子、アイスまであります。
冷蔵以外にもアイスや冷凍食品なども扱えるので、まさに小さなコンビニと言っても過言ではありません。
特化した品揃えのサービスがある
無人コンビニの中には、先ほどとは反対にある1種類の食品のみ扱っているものがあります。
例えば、「パンに特化した無人コンビニ」や「スムージーに特化した無人コンビニ」なんてものもあるんです。
特にスムージーは、通常のコンビニでも種類が少ない場合やそもそも置いてない場合があります。
通常のコンビニではありえないことを可能できるのは無人コンビニの1つの良さです。
無人コンビニの品揃えで人気なものは「カップ型スナック」
無人コンビニサービスを提供しているR社の調べでは、特に人気な商品は「カップ型スナック」という結果が出ています。
カップ型のスナックならデスクに置いていてもさほど邪魔にならず、小腹を満たせるので非常に好評な商品なようです。
他にも人気上位の商品には
- パックジュース(スムージーや豆乳など)
- 無糖炭酸水
- プロテイン入りの商品
- エナジードリンク
- チョコレート菓子
などが挙げられていました。
飲料にしても通常の自販機ではあまり取り扱っていない、スムージーや豆乳などのパックジュースが人気なようです。無人コンビニだからこそ可能なラインナップですね。
オフィス向け無人コンビニには大きく3つの種類がある|それぞれの品揃えを紹介
そもそもオフィスや24時間稼働している職場向けの無人コンビニは、以下3つの種類があります。
- 自販機型
- 冷蔵庫型
- 販売コーナー型
扱ってる商品、扱える商品などがそれぞれ違うので詳しく紹介していきましょう!
自販機型の無人コンビニの品揃え
まずは、自販機型の無人コンビニについて紹介していきたいと思います!
自販機型の無人コンビニは、3つの無人コンビニの中でも1番多くの種類を取り扱うことが可能です。
というのも、自販機型無人コンビニの中にも
- 冷蔵品向け
- 冷凍品向け
- 温度変更が可能なもの
など様々な種類があります。
ですので、パンやおにぎりにあった温度の無人コンビニ、アイスや冷凍食品を扱っている無人コンビニなど、スペースがあれば様々な商品を取り扱うことが可能です。
冷蔵庫型の無人コンビニの品揃え
次にご紹介するのは冷蔵庫型の無人コンビニです。
冷蔵庫型の無人コンビニは、主に飲料や冷蔵しておける食品などをメインに扱っています。
自販機型と比べると品揃えは限られてしまいますが、無人コンビニを設置したいスペースがない場合はこちらがおすすめです。
というのも冷蔵庫型の無人コンビニの場合、多くが自販機型より小型で省スペースで済むからです。
また電気代などのコストも自販機型と比較して少なく済む場合が多いです。そのため、省スペースで冷蔵商品も扱いたい場合にはぴったりな無人コンビニと言えます。
販売コーナー型の無人コンビニの品揃え
最後は販売コーナー型の無人コンビニの品揃えについて紹介したいと思います。
販売コーナー型とは、専用カートにお菓子など冷やす必要のない商品をメインに扱っている無人コンビニです。
3つの中で最も小さいスペースで済むのが、この販売コーナー型になります。
そこまで品揃えは多くなくてよく、主に小腹を満たすことを目的とした場合におすすめです。
省スペースなだけあって現金決済のみの場合もあるので、「決済面で使いにくくないか?」という点はご注意ください。
もし現金以外の決済に対応させたい場合、設置するだけでキャッシュレス決済が可能になるサービス「オフィスペイ」の導入をおすすめします。
無人コンビニを導入する際の注意点は?
とても便利な無人コンビニですが、導入する際に注意しないといけない点があります。
それは主にこの2つ。
- 初期費用や月額料金があるか確認する
- 支払い方法は何に対応しているのか確認する
ここをしっかり押さえておかないと、想定よりコストがかかってしまう場合や思わぬ問題が発生する可能性があるので、注意が必要です。
それでは詳しく見ていきましょう。
①初期費用や月額料金があるか確認する
1つ目の注意点は、初期費用や月額料金が発生するか確認するところです。
一見当たり前に思えるところですが、無人コンビニのサービス形態は似ているようで少しずつ違う場合多いため注意が必要です。
というのも、無人コンビニの多くは初期費用が無料です。
しかし中には「初期費用と月額料金ともに有料」な場合や「初期費用はないが月額料金がある」という場合もあります。
このように似たサービスで、初期費用があったりなかったり、月額料金があったりなかったり、意外とこれはどうだったっけ?っと混乱してしまう場合も...。
ですので、利用しようと思っている無人コンビニの初期費用と月額料金の有無はしっかりチェックしておくのがおすすめです。
②支払い方法は何に対応しているのか確認する
次の注意点は、支払い方法は何に対応しているのか確認するということです。
無人コンビニには、キャッシュレスやクレジットカード、現金など様々な決済方法があります。
上記3つ全てに対応している無人コンビニは現状少なく、現金決済のみ、クレジットカード決済のみなど様々です。
利用者が使いたい決済方法がないと不満が生まれる可能性があるので、一度確認しておきましょう。
貯金箱型(現金決済)
貯金箱型(現金決済)は、主に販売コーナーや冷蔵庫型無人コンビニで多く利用されています。
買った分の料金を貯金箱や金庫に各自入れる方式です。
この場合、購入者自身が料金の確認をするため、うっかり間違った金額を投入してしまったり、払い忘れてしまったりという問題が発生してしまいます。
そうなると、売り上げと商品数が合わなくなってしまい管理コストなどが余計にかかってしまう可能性も...。
また商品代金をぴったり持っていないと購入できない事やセキュリティー面での不安もあります。
キャッシュレス決済型
キャッシュレス決済型は、主に自販機型や一部の冷蔵庫型無人コンビニで導入されています。
貯金箱型(現金決済)と違い、細かい小銭がなくても購入も可能です。
さらに先に決済しないとそもそも商品を購入できないので、うっかり払い忘れたなんてことも起こりません。
セキュリティー面でも盗難に遭う可能性もなく、安心して利用出来る利点があります。
ですが、キャッシュレス決済も中には「チャージ金額が足りなかった...」なんて事も起こりうるので完璧とは言えません。
どちらも長所短所がありますが、最終的には両方に対応した決済方法を備えている無人コンビニを選ぶのが最もおすすめです。
無人コンビニの導入ならオフィスペイがおすすめ
無人コンビニの導入を考えているなら、併せて「オフィスペイ」の導入をおすすめします。
オフィスペイとは、無人コンビニに設置するだけで「社員証」「電子マネー」「クレジットカード」でのキャッシュレス決済が可能になるサービスです。
さらに他にもメリットがあるのでご紹介していきます。
オフィスペイならニーズのある品揃えが可能
オフィスペイでは購入データが取れるので、売れ行きを見ながら品揃えを改善していくことが可能です。
無人コンビニを導入したは良いものの、「あまり魅力的な商品が少ない...。」「欲しい商品がいつも売り切れている。」なんて事が起こる場合もありえます。
ですが、オフィスペイなら購入データに合わせて人気の商品をあらかじめ多く用意しておく事も可能です。
逆に人気のない商品は、新たな商品と交換するといったこともできます。日頃からニーズのある品揃えにする事で、利用者の満足度向上にも繋がります。
計算ミスによるトラブルが起こらない
2つ目のメリットは、「計算ミスで採算が合わない...」といったトラブルが起こらない点です。
社員証をはじめとしたカードを「ピッ」とかざすだけなので、そもそも計算の必要がありません。
トラブル対応での管理コストがなくなるため、設置するだけでお得と言えます。
オフィスペイは初期費用も月額費用も無料(※条件あり)で導入できるため、興味があれば公式サイトを見てみてください。
まとめ:無人コンビニを導入するなら社員のニーズがわかるオフィスペイでの導入が最適
ここまで、無人コンビニの種類によって品揃えが様々なことをお伝えしてきました。具体的には、以下の通りです。
- 自販機型:通常のコンビニと変わらない品揃え
- 冷蔵庫型:飲料がメインで冷蔵の食品や軽食
- 販売コーナー型:主にお菓子や軽食など
また、無人コンビニと併せて導入がおすすめの「オフィスペイ」についても紹介しました。
オフィスペイを無人コンビニに設置すれば、社員証・電子マネー・クレジットカードでの決済が可能になります。
初期費用・月額費用も無料(※条件あり)なので、無人コンビニの導入に悩んでいるのであれば、お気軽に資料をダウンロードしてみてはいかがでしょうか?
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