キャッシュレスとDXを考えるWebマガジン

オフィスに導入できる福利厚生4パターン&人気のサービス10選まとめ

コラム
記事掲載日:2020年11月03日
最終更新日:2021年09月20日

「福利厚生サービスでオフィスをもっと便利にしたいけれど、どのようなサービスがあるか分からない」とお悩みではないでしょうか。

福利厚生の充実度は離職防止にも繋がると言われており、社員の満足度を大きく左右する重要な制度です。

毎日働くオフィスに福利厚生を導入すれば、社員の健康維持や仕事のモチベーションアップに繋がり、結果として生産性の向上も期待できます。

この記事では、オフィスに導入できる福利厚生の種類と人気のサービスについて詳しく紹介しています。

福利厚生サービスの導入でお悩みの場合は、ぜひ参考にしてください。

福利厚生の充実を目指すのであれば、導入・月額費用が無料(※条件あり)の「オフィスペイ」の導入がおすすめです。

自販機や売店で、社員証やクレジットカードでの決済が可能になります。
※必要なのは、オフィスペイ端末を取り付けることのみ。

オフィスペイの公式サイトを見る

目次

オフィスに導入できる福利厚生は4種類ある

<オフィスに導入できる福利厚生>
  1. 飲食関係
  2. 健康関係
  3. 学習・レクリエーション関係
  4. 育児関係

オフィスの福利厚生は主に上記の4種類に分類できます。まずは上記の4種類について解説していきます。

①飲食関係

<飲食関係の福利厚生サービス例>
  • ドリンクの自販機
  • 食べ物の自販機
  • 社員食堂
  • オフィスコンビニ
  • お弁当の社内出張販売

飲食関係の福利厚生は、社内で手軽に食事や飲み物が購入できるサービスです。

飲み物や軽食の自動販売機だけでなく、冷凍フルーツやお惣菜をオフィスで購入できるものまで幅広いサービスが揃います。

飲食関係の福利厚生の導入は、食事を通して新たなコミュニケーションが生まれることも人気の理由となっています。

また自動販売機やコーヒーマシンなどを社内に設置するだけで簡単に導入できるため、担当者の負担が少ないこともポイントです。

オフィスペイの公式サイトを見る

②健康関係

<健康関係の福利厚生サービス例>
  • 社内マッサージサービス
  • エクササイズやヨガなどの運動教室
  • 昼寝制度

健康関係の福利厚生には、社内マッサージサービスや運動教室・昼寝制度などがあります。

運動教室は、運動が苦手な人でも気軽に楽しめる簡単なエクササイズやヨガなどを社内で行えるサービスです。社員の健康維持に役立てたいと多くの企業から注目されています。

また運動と合わせて、マッサージや仮眠など疲れを癒す福利厚生も人気です。

仕事が思った様に進まない時にマッサージを受けたり、仮眠を取ったりすることで思いがけないアイディアが浮かぶこともあります。

社内で簡単にリフレッシュできる制度が揃っていれば、更なる業務効率アップも期待できるでしょう。

③学習・レクリエーション関係

<学習・レクリエーション関係の福利厚生サービス例>
  • 毎月本が届くサービス
  • レクリエーション開催代行

学習・レクリエーション関係と聞くと、通信教育や施設の割引などのイメージがあるかもしれません。ですが、オフィスに導入できるサービスも複数存在します。

例えば毎月新しい本が届くサービスを導入すれば、社員の読書を推進することで更なるスキルアップも期待できます。

またレクリエーション関係では、社内で楽しめるレクリエーションイベント開催サービスも人気です。

社内イベントの開催は社員のリフレッシュだけでなく、コミュニケーションの円滑化にも役立ちます。

④育児関係

<育児関係の福利厚生サービス例>
  • 育児コンサルタントの派遣
  • 託児所設置代行サービス

育児関係の福利厚生には、託児所の設置や育児コンサルタントの導入などがあります。

小さな子どもがいる社員は、育児関係の福利厚生サービスをできるだけ役立てたいと考えています。

子どもを保育園に預けられないことで悩んでいる社員は多く、育児を理由に職場を離れる人も少なくありません。

育児関係サービスの充実は、社員の育児による離職防止や企業のイメージアップにも効果的です。

【種類別】オフィスに導入できる人気の福利厚生サービス10選

ここからはオフィスに導入できる人気の福利厚生サービスについて、種類別にご紹介します。

【飲食関係】オフィスに導入できる福利厚生サービス4選

<飲食関係の福利厚生サービス4選>
  1. ネスカフェ アンバサダー
  2. オフィスグリコ
  3. Fit Food Biz Lite
  4. 自動販売機

まずは飲食関係の3つのサービスをご紹介します。

①ネスカフェ アンバサダー

ネスカフェ アンバサダー



料金

初期費用0円・注文した代金のみ

販売商品

コーヒーカプセル

特徴

いつでも手軽に本格的なコーヒーが飲める

こんな企業におすすめ

初期費用をかけずに試しにコーヒーサーバーを導入したい企業

初期費用をかけずにオフィスに本格的なコーヒーマシンを導入できるサービスです。

コーヒーマシンのレンタルサービスを行っている会社は他にも存在しますが、ネスカフェには何台マシンを借りてもマシンの値段がかからないとの特徴があります。

全4種類のコーヒーマシンを無料でレンタルでき、故障時の修理費も発生しません。少人数のオフィスでカフェを導入したいときにも役立つサービスです。

②オフィスグリコ

オフィスグリコ



料金

初期費用・月額利用料共に0円

(商品の購入代金のみ発生・会社が支払うお金は0円)

販売商品

グリコのお菓子・アイス・飲み物

特徴

いつでも好きな時にグリコの商品が購入できる

こんな企業におすすめ

お手軽な食の福利厚生を導入したい企業

オフィスでいつでもグリコの商品を楽しめるサービスです。

面倒な代金の回収や商品の補充・賞味期限の管理などは定期的に訪問するスタッフが行うので、担当者の負担が増えることもありません。

休憩時や残業時の軽食として役立ち、同じお菓子を食べることで社員同士のコミュニケーションの増加も期待できます。

③Fit Food Biz Lite

Fit Food Biz Lite



料金

1食500円

その他運営費用あり(料金は問い合わせ)

販売商品

健康弁当

特徴

4日間冷蔵保存ができる

こんな企業におすすめ

社員食堂の導入は難しい企業

オフィスで手軽にバランスの良い食事をとれる健康弁当宅配サービスです。メニューは医師や管理栄養士が監修したもので、原材料には国内産の肉や米を使用。

料金は1食500円で、専用の冷蔵庫を設置するスペースさえあれば簡単に「低カロリー・低糖質・低塩分」の健康に嬉しいお弁当を味わえます。


20〜30品目の食材を使用しているので、食べ応えもたっぷりあり満足感のあるお弁当となっています。

④自動販売機(八洋)

自動販売機(八洋)



料金

初期費用0円+電気代(1,500~3,000円)

販売商品

飲み物全般

特徴

メーカー5社150種類以上の中から売れ筋商品を選択できる

キャッシュレス決済も対応可能

こんな企業におすすめ

初めて自販機を導入する企業

キャッシュレス対応の自販機を導入したい企業

アサヒ飲料、KIRIN、サントリーなど大手5社の150種類以上のラインナップから商品を選択できる自販機です。

設置などの初期費用は完全無料で、費用は電気代とドリンク購入代のみ。創業40年以上の歴史ある会社なので、設置から導入後のサポートまで安心して任せられます。

希望すれば、キャッシュレス決済を可能にするシステム「オフィスペイ」も設置時に導入してくれるため、社員証・電子マネー・クレジットカードでの決済も可能です。

【健康関係】オフィスに導入できる福利厚生サービス3選

<健康関係の福利厚生サービス3選>
  1. オフィスde健康チェック・プラス
  2. 出張健康づくり
  3. オフィスdeリラックス

ここでは、オフィスで簡単に健康管理ができる3つの福利厚生をご紹介します。

①オフィスde健康チェック・プラス

オフィスde健康チェック・プラス



料金

問い合わせ

販売商品

簡単な健康診断

特徴

1人15から30分で簡易的な健康診断ができる

こんな企業におすすめ

健康管理をより徹底したい企業

オフィスに看護師や臨床検査技師が訪れ、その場で簡単な健康診断を行ってくれるサービスです。

検査はたったの20分で終了し、血糖値や肺年齢・骨の状態チェックなど豊富な検査メニューが用意されています。

検査会場は会議室などのスペースを使用して行われ、機材も全て持ち込まれるため会社が特別に会場を用意する必要はありません。

定期検診を受ける人が少ない・1年に1度の検診では不安といったお悩みがある場合にも効果的です。

②出張健康づくり

出張健康づくり



料金

運動教室:110,000円〜 セミナー:165,000円〜

販売商品

運動教室や健康に関するセミナー

特徴

オフィス内で体を動かせる

こんな企業におすすめ

社員の健康維持を健康診断以外でもサポートしたい企業

生活や運動に関するセミナーや運動教室・体力測定など健康維持に関する幅広いサポートを行うサービスです。

運動教室は会議室などで行う集合型と自分の席で行うラウンド型があり、企業のニーズに合わせて選択可能。

どれも自分でも簡単にできるストレッチや、肩こり・腰痛の予防体操など簡単な運動がメインなので、運動が苦手な人でも気持ちよく身体をほぐすことができます。

セミナーの内容は「メタボ対策プログラム」や「肩こり腰痛予防セミナー」など健康な毎日を送るために欠かせないものばかりで、座学と運動を組み合わせることも可能です。

③オフィスdeリラックス

オフィスdeリラックス



料金

初期費用:50,000円 時間単価:9,500円

販売商品

マッサージ

特徴

社員に健康についてのアドバイスをしてくれる

こんな企業におすすめ

福利厚生として社員がリラックスできる物を取り入れたい企業

オフィスでマッサージを受けられる出張施術サービスです。

デスクワークによる目や肩・腰などの疲労軽減にも効果的で、リフレッシュ効果が高いためマッサージを受けることで集中力やモチベーションアップにも繋がります。

またマッサージと合わせて体調管理のアドバイスをもらうこともでき、社員の健康維持やメンタルケア対策としても注目を集めています。

【学習・レクリエーション関係】オフィスに導入できる福利厚生サービス2選

<学習・レクリエーション関係の福利厚生サービス2選>
  1. オフィス書店
  2. サキガケサービス

次に、学習・レクリエーション関係の福利厚生サービスを2つご紹介します。

①オフィス書店

オフィス書店



料金

月額20,000円 (導入費用:10,000円)

販売商品

特徴

会社の課題に合った本が毎月届く

こんな企業におすすめ

読書を通じて社員にスキルアップして欲しい企業

オフィスに毎月本が届くサービスです。

本の種類は担当者との面談で決まり、現在の会社の状況や課題に合った15冊が届けられます。

オフィスに本棚が設置されることでいつでも本を読める機会が生まれ、社員が新しい知識を得るきっかけにもなります。

②サキガケサービス

サキガケサービス



料金

問い合わせ

販売商品

イベント開催代行

特徴

幅広いイベントの開催が可能

こんな企業におすすめ

オフィスで社員が楽しめるイベントを開催したい企業

社内イベントの開催を代行してくれるサービスです。会場に行かなくても、オフィスでイベントを行うことができます。

イベントの種類は出張回転寿司や出張レストラン・餅つき大会など幅広く、予算内で目的や会社の状況にあったイベントを提案してもらうことも可能です。

設置から運営までイベントの全てを担当してもらうことができるので、担当者の負担軽減にも役立ちます。

【育児関係】オフィスに導入できる福利厚生サービス2選

<育児関係の福利厚生サービス2選>
  1. Relo育児コンシェルジュ
  2. 事業所内保育所開設・運営支援サービス hoiCo.

最後に、2つの育児関係の福利厚生サービスをご紹介します。

①Relo育児コンシェルジュ

Relo育児コンシェルジュ



料金

問い合わせ

販売商品

保活コンシェルジュなど育児のトータルサポート

特徴

常駐対応人員の紹介が可能

こんな企業におすすめ

育児に関して網羅的にサポートしてほしい企業

子どものいる社員向けのトータルサポートを行うサービスです。

以下の3つのサービスを利用でき、小さな子どもがいても安心して仕事を続けられます。

  1. 育児支援制度や企業の育児制度が閲覧できる育児応援サイト
  2. 育児に関する悩みを相談できる育児相談窓口
  3. 育休中の社員の状況を報告してもらえる保活コンシェルジュ

さらに常駐対応スタッフによる従業員向け復職支援も行っており、社員の育児に関する悩み解消に役立ちます。

②事業所内保育所開設・運営支援サービス hoiCo.

事業所内保育所開設・運営支援サービス hoiCo.



料金

問い合わせ

販売商品

事業所内保育所の開設代行や運営委託サービス

特徴

事業所内保育所に関する全ての業務をサポートする

こんな企業におすすめ

手軽に事業所内保育所を導入したい企業

事業所内に保育所を開設・運営することで、企業の女性活躍を支援するサービスです。

企業の課題をヒアリングすることで最適な施設を提案し、開設後まで充実したサポートが用意されています。

また運営委託サービスも行っているため、保育園の運営経験がない企業でも安心して運営を続けることができます。

オフィスの福利厚生をさらに便利にするサービス「オフィスペイ」

オフィスの福利厚生をさらに便利にするサービス「オフィスペイ」

オフィスペイは、社員証で簡単に自動販売機やコーヒーマシーンなどの料金を支払えるキャッシュレス化サービスです。

オフィスの福利厚生と組み合わせることで、さらに満足度が向上します。

例えば、社内の自販機を利用する際に

「財布をロッカーに置いてきてしまった...」
「現金に触るのは衛生的になんか嫌だ...」

といった経験はありませんか?

オフィスペイなら社員証をかざすだけで支払えるので、このようなお悩みも簡単に解決できます。購入代金は給料から引かれ、管理画面で簡単に計算可能です。

実際の福利厚生への活用イメージとしては、次の通りです。

オフィスペイの福利厚生への活用例

<オフィスペイの福利厚生への活用例>
  • 自販機やオフィスコンビニなどの利用率向上
  • 購入回数や金額などの制限を定めて利用率の偏りを防止
  • 毎週成績優秀者にはドリンク〇本プレゼント」などのインセンティブ
  • 「毎月、社員食堂〇〇〇〇円分無料」などの食事補助

上記のように、オフィスペイは福利厚生の利便性を向上するだけでなく、施策の幅を広げることも可能です。

初期費用・月額費用も無料(※条件あり)で導入できるので、ご興味がある方は公式サイトから資料をダウンロードしてみてください。

オフィスペイの公式サイトを見る

まとめ:オフィスの福利厚生は外部サービスの導入でより便利になる

オフィスの福利厚生は外部サービスの導入でより便利になる

この記事では、オフィスに導入できる福利厚生について解説しました。

オフィスに導入できる福利厚生は主に以下の4種類あり、どれも仕事のモチベーションアップや社員の健康維持に役立ちます。

  1. 飲食関係
  2. 健康関係
  3. 学習・レクリエーション関係
  4. 育児関係

福利厚生は社員の満足度に大きく影響しますが、福利厚生を自社で充実させようとすると、担当者の手間や負担の増加に繋がります。

外部のサービスを活用することで、総務の管理コストを抑えながら福利厚生の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

キャッシュレスとDXに関する
最新の情報をお届けするメディア
他のカテゴリーの記事を見る