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【病院の福利厚生】コーヒーサーバーを置くメリット3つ&導入する方法

コラム
記事掲載日:2021年08月24日
最終更新日:2021年09月20日

病院へコーヒーサーバーの導入を検討しているものの、

「コーヒーサーバーを置くメリットはあるのかな?」
「コーヒーサーバーはどうやって導入するのだろう?」

と分からないことも多いのではないでしょうか。そこで本記事では、以下の内容をお伝えします。

<本記事のポイント>
  • 福利厚生で病院にコーヒーサーバーを導入するメリット
  • 病院にコーヒーサーバーを導入する方法
  • 病院にコーヒーサーバーを導入する前に確認するポイント

記事を読めば、病院へコーヒーサーバーを導入する際に知っておきたい情報が一通り分かります。ぜひ最後までご覧ください。

福利厚生でコーヒーサーバーを導入するなら、併せてキャッシュレス決済端末「オフィスペイ」がおすすめです。

コーヒーサーバーや自販機に後付けできるオフィスペイは、社員証で決済可能のためスムーズに飲料を購入できます。

初期費用・月額料金は無料(※審査あり)のため、詳細については以下の資料からお気軽にご覧ください。

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目次

福利厚生として病院にコーヒーサーバーを導入するメリット3つ

福利厚生として病院にコーヒーサーバーを導入するメリット3つ

<福利厚生で病院にコーヒーサーバーを導入するメリット3つ>
  1. 気分のリフレッシュになる
  2. コンビニへ行かなくてもできたてのコーヒーが飲める
  3. 夜勤中の眠気覚ましに飲める

精神的にも体力的にも疲れやすい医療現場では、コーヒーサーバーが病院スタッフの助けになるでしょう。

ここではコーヒーサーバーの導入により、病院で働くスタッフにどのようなメリットがあるのかお伝えします。

メリット①気分のリフレッシュになる

疲れているときやON・OFFを切り替えたいとき、コーヒーを飲むと気分のリフレッシュに繋がります。

豆から挽くタイプのコーヒーサーバーは、コーヒーを淹れたときにとても良い香りが漂います。コーヒーの香りで癒し効果を期待できるでしょう。

また、いつでもコーヒーが飲める環境になれば、「コーヒーを飲まないと調子が出ない」という場合も手軽に集中力を高められます。

メリット②コンビニへ行かなくてもできたてのコーヒーが飲める

できたてのコーヒーがすぐ飲めるのも、病院内にコーヒーサーバーを設置するメリットです。

コンビニへ行けば淹れたてのコーヒーは買えますが、近くにコンビニがない場合やコンビニへ行く程の時間がないこともあるでしょう。

また「缶コーヒーだと味気ない、味が好きではない」という場合にも、コーヒーサーバーがあれば淹れたてのコーヒーが飲めます。

仕事のちょっとした合間など、隙間時間にコーヒーサーバーが活躍します。

メリット③夜勤中の眠気覚ましに飲める

夜勤のある病院では、コーヒーを飲んで眠気覚ましができます。

いくら仕事とはいえ人間なので、夜勤中はどうしても眠たくなってしまうもの。

夜勤中は意識的にカフェインをとり、眠気覚ましをすることもあるのではないでしょうか。

ブラックコーヒーならエナジードリンクのように砂糖が含まれていないため、甘いものを摂取したくない場合にも向いています。

コーヒーサーバーで熱々のコーヒーを飲めば、夜勤を乗り越える助けになるでしょう。

病院にコーヒーサーバーを導入する3通りの方法

病院にコーヒーサーバーを導入する3通りの方法

<病院にコーヒーサーバーを導入する方法>
  • コーヒーサーバーをレンタルする
  • コーヒーサーバーを購入する
  • コーヒー用自販機を設置する

コーヒーサーバーはレンタルか購入か選ぶことが可能です。また、コーヒー以外に飲み物の選択肢が欲しい場合は、カップ式自販機を検討してみるのも手です。

それぞれの導入方法について特徴を見ていきましょう。

方法①コーヒーサーバーをレンタルする

<レンタルの特徴>
  • 購入するよりも初期費用が安い
  • コーヒー豆やコーヒカプセルの定期配送がある
  • コーヒーサーバーの定期メンテナンスが含まれている場合がある

コーヒーサーバーのレンタルは、購入代金がかからないため導入費用が安く済みます。

月々のレンタル料が発生しないコーヒーサーバーを選ぶと、ランニングコストは低く抑えられるでしょう。

会社によっては、コーヒー豆の定期配送やコーヒーサーバーの定期メンテナンスもおこなっています。

初期費用や手間を少なくするなら、コーヒーサーバーのレンタルを検討してみてください。

方法②コーヒーサーバーを購入する

<購入の特徴>
  • 選べるコーヒーサーバーの種類が多い
  • 好みのコーヒー豆を自分達で選べる
  • 日々の清掃やメンテナンスは自分たちで行う必要がある

購入の場合は、コーヒーサーバーやコーヒー豆を自分達で選びます。そのため、レンタルに比べると選択肢や自由度は増すでしょう。

レンタルはさまざまなサービスが含まれている分、オプションや追加費用が発生する可能性があります。

購入は自分達でやることが多い点はネックですが、コーヒーサーバーやコーヒー豆を豊富な選択肢から選びたいなら購入が良いでしょう。

なお、どんなコーヒーサーバーをレンタル・購入できるのかは、以下の記事で解説しています。こちらの記事もぜひご一読ください。

>>「オフィスにコーヒーサーバーを導入するまでの全手順&コーヒーサービス8社比較」を読む

方法③コーヒー用自販機を設置する

<コーヒー用自販機の特徴>
  • 従来の自動販売機と操作がほぼ変わらないため、誰でも使いやすい
  • コーヒーだけでなくコーンスープやココアも商品に入れられる
  • ミルクや砂糖の量を調整でき、それぞれが好みの味にアレンジできる

コーヒーサーバーではありませんが、カップ式自販機もできたてのコーヒーを飲める一つの手段です。

コーヒー用自販機の設置自体は無料となり、月々かかるコストは電気代や水道代となります。

通常の自販機と同じシンプルな操作でコーヒーが買えるため、コーヒーサーバーに不慣れな人が多い病院でも導入しやすいのではないでしょうか。

また、コーヒーサーバーや自販機を設置するなら、キャッシュレスを可能にする端末を併設するのがおすすめです。

キャッシュレス決済用端末があれば、小銭が手元にないときや時間がないときでも素早くコーヒーを購入できます。

「オフィスペイ」は社員証を使った決済もできるうえ、初期費用・月額料金は無料(※審査あり)です。

詳細が気になる場合は、以下から確認できますのでお気軽にご覧ください。

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病院にコーヒーサーバーを導入する際の確認ポイント2つ

病院にコーヒーサーバーを導入する際の確認ポイント2つ

<コーヒーサーバーを導入する際の確認ポイント>
  • 定期メンテナンスの有無
  • 設置場所の確保

ここではコーヒーサーバーを導入する際に、必ず確認しておきたいポイントを2つお伝えします。

メンテナンスや設置場所は導入後の使い勝手にも関わるため、しっかり検討しておきましょう。

ポイント①定期メンテナンスの有無

コーヒーサーバーをレンタルする際は、メーカーによる定期メンテナンスがあるか確認しましょう。

定期メンテナンスがないコーヒーサーバーの場合、自分達で日々の手入れや故障時の対応が必要になります。

忙しくてメンテナンスする余裕がない職場は特に、メンテナンスサービスが含まれているコーヒーサーバーがおすすめです。

ポイント②設置場所の確保

コーヒーサーバーはものによってサイズ感が異なります。コーヒーサーバーの大きさを考慮し、設置場所を確保することが必要です。

また1杯ずつ豆を挽いて抽出するタイプの場合、コーヒーを淹れるときの音が気になる場合があります。

静かな場所に設置すると音の問題が発生するかもしれないため、仮眠室や病室の近くは避けるのが無難です。

「患者と病院スタッフでコーヒーサーバーを分けたい」との声もある

「患者と病院スタッフでコーヒーサーバーを分けたい」との声もある

私たちが病院に勤務するお客様とお話した中で、「患者さんとは別のコーヒーサーバーを使いたい」との声がありました。

患者さんと共有のコーヒーサーバーや自販機は、病院スタッフが使いにくさを感じていることも考えられます。

休憩中にコーヒーを買おうにも、患者さんの目が気になったり、患者さんがいると買いに行きにくかったりするかもしれません。

病院スタッフが気を遣わずに済む方法としては、職員専用のコーヒーサーバーを設置するのもあり。

職員しか利用しないコーヒーサーバーを導入する場合、社員証決済ができるオフィスペイも併せて設置すると使い勝手が向上します。

コーヒーサーバーにも設置可能!社員証で決済できる「オフィスペイ」

コーヒーサーバーにも設置可能!社員証で決済できる「オフィスペイ」

<オフィスペイの特徴>
  • コーヒーサーバーや自販機に後付けできる
  • 社員証や専用カードを使ったキャッシュレス決済が可能
  • 初期費用・月額費用が無料(※審査あり)

オフィスペイは社員証をかざせばコーヒーを購入でき、スマートな決済が実現します。

社員証で購入した代金は、

  • 全額を社員の給与から天引きする
  • 病院側が一定額まで負担し、超過分は給与天引きする

など柔軟に変更可能です。

オフィスペイの導入企業の中には、福利厚生の一環として飲料代を無償提供している会社もあります。

オフィスペイは初期費用・月額費用が無料(※審査あり)で、ランニングコストも安く抑えられます。

さらに詳しくは以下のリンクからご覧いただけるため、コーヒーサーバーの導入と併せてご検討ください。

オフィスペイの公式サイトを見る

まとめ:コーヒーサーバーで病院スタッフの満足度を高めよう

まとめ:コーヒーサーバーで病院スタッフの満足度を高めよう

本記事では、病院の福利厚生でコーヒーサーバーを導入するメリットなどをお伝えしました。

<本記事のまとめ>
  • コーヒーサーバーがあれば、夜勤の眠気覚ましなどでコーヒーが飲める
  • 導入方法はレンタル・購入・カップ式自販機設置の3通り
  • 定期メンテナンスの有無や設置場所に注意する
  • 患者と病院スタッフでコーヒーサーバーを分けるのもあり

多忙な医療現場だからこそ、コーヒーで一息つく時間が大切です。コーヒーサーバーがあれば、忙しい中でもリラックスする空間を設けられます。

病院スタッフの満足度を高めるためにも、ぜひコーヒーサーバーの導入を検討してみてください。

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