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コロナ禍で来客へのお茶だしは中止?代わりになる3つの方法とは

コラム
記事掲載日:2020年12月03日
最終更新日:2021年01月25日

新型コロナウイルスの流行により、来客時のお茶だしを取りやめる企業が増加しています。

そうは言っても、

「来客と接触することなく飲み物を提供したい」
「お茶出しの代わりになる方法がわからない」

と考える方もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、コロナ禍におけるお茶だしの現状や、代わりとなる方法について紹介します。

コロナ禍のお茶出しに、導入・月額費用が無料(※条件あり)の「オフィスペイ」の導入がおすすめです。

自販機で社員証やクレジットカードでの決済が可能になります。

社員がそのままお茶出しを行うことで総務の仕事が不要になるため、接触回数を減らすことも可能です。
※必要なのは、オフィスペイ端末を取り付けることのみ。

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目次

新型コロナウイルスの流行により来客時のお茶だしを控える企業が増加している

新型コロナウイルスの流行により来客時のお茶だしを控える企業が増加している

お茶だしは来客へのおもてなしの意味が込められた重要な行為です。しかし、コロナ禍では感染のリスクを鑑みて、お茶だしを控える企業が増加しています。

お茶だしを取りやめる理由としては、以下の様なものが挙げられます。

<お茶だしを取りやめる理由>
  • 可能な限り人同士の接触回数を減らすため
  • 茶碗やコップでの接触による感染を防ぐため
  • お互いに感染の不安を感じる必要がなくなるため

コロナ禍でのお茶だしは、お客様と現場社員両者に不安を感じさせる行為でもあります。

社員がいれたお茶やコーヒーの提供は、コロナ禍ではなるべく控えた方が良いと言えるでしょう。

では、お茶出しの代わりとなる方法は何があるのでしょうか?次の項で解説していきます。

コロナ禍でお茶だしの代わりになる3つの方法

<コロナ禍でお茶だしの代わりになる3つの方法>
  1. ペットボトルや缶コーヒーを用意する
  2. コーヒーサーバーやティーサーバーを導入する
  3. 自動販売機を活用する

「感染防止のためにはお茶だしは控えた方が良いとは思うけれど、お客様に飲み物を出さないのは失礼に当たるのでは?」とお悩みの方も多いと思います。

ここではお茶だしの代わりになる3つの方法と、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

①ペットボトルや缶コーヒーを用意する

<ペットボトルや缶コーヒーを提供するメリット>
  • 長時間の話し合いでもホコリが入りにくい
  • 湯呑みのお茶と比べて適温を保ちやすい
  • 飲みきれなかった場合は手土産として持ち帰れる

一番手軽な方法は、ペットボトルや缶コーヒーを用意する方法です。

事前に飲み物を用意しておくだけなので、お客様が到着してからお茶を入れる必要もありません。

「事前に購入しておく必要がある」というデメリットはありますが、湯呑みでお茶を出す場合と比べてメリットの方が大きいと言えます。

②コーヒーサーバーやティーサーバーを導入する

<コーヒーサーバーやティーサーバーを導入するメリット>
  • ボタンを押すだけですぐに飲み物が出てくる
  • 1台で複数の飲み物を楽しめる
  • お客様に好きな飲み物を選んでもらいやすい

コーヒーサーバーやティーサーバーを来客用に設置しておくのも便利な方法の1つです。

上記のようなメリットがあり、社員も休憩時に使用できるため福利厚生の一環としても導入しやすいです。

しかし便利な一方で、維持費用が高額になりやすいというデメリットも存在します。

メンテナンスやカップ代などの維持費用はメーカーによって大きく異なっているため、コストを抑えるためには数社を比較してからの導入が効果的です。

③自動販売機を活用する

<自動販売機を活用するメリット>
  • 1台で幅広い種類の飲み物を楽しめる
  • 最も好きな飲み物を選んでもらいやすい
  • 適温を保った飲み物を簡単に購入できる

お茶だしの代わりとして一番手間のかからない方法は、社内の自動販売機で飲み物を用意する方法です。

幅広い種類の飲み物が販売されているため、お客様の好きな飲み物を選んでもらいやすいとのメリットがあります。

冷温どちらの飲み物も販売されているので、一年を通して提供する飲み物の温度を気にする必要がない点も嬉しいポイントです。

ただ、そうは言っても「お客様の前で現金をジャラジャラするのは気を使わせてしまうのでは...」との意見もあると思います。

そこで、社内の自動販売機にキャッシュレス決済を導入するのがおすすめです。次の項で詳しく解説していきます。

お茶だしを現場社員が行う場合はキャッシュレス決済が便利

お茶だしを現場社員が行う場合はキャッシュレス決済が便利

<キャッシュレス決済導入のメリット>
  • お客様をお待たせしない
  • 現金と比べてお客様に気を使わせない
  • 現金を持ち歩く必要がない

現場社員が自販機でお茶出しを行う場合は、キャッシュレス決済が便利です。

キャッシュレス決済には上記のようなメリットがあり、中でも「お客様を待たせない」というのは大きいです。

キャッシュレス決済の導入は、お茶出しをよりスムーズにする画期的な方法と言えるでしょう。

とは言え「立て替えた分の精算が面倒臭そう...」と思いませんか?そこで次の項では、社員の立て替えすら発生しない社内のキャッシュレス決済方法についてお伝えします。

オフィスの自販機や社内コンビニをキャッシュレス化するサービス「オフィスペイ」

オフィスの自販機や社内コンビニをキャッシュレス化するサービス「オフィスペイ」

社内の自動販売機や社内コンビニをキャッシュレス化したい場合は「オフィスペイ」の導入が効果的です。

オフィスペイとは、キャッシュレス化したい自販機に設置することで、社員証などでの決済が可能になるサービスです。

自動販売機以外にも券売機やコーヒーマシン・無人レジへの導入もできます。

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オフィスペイでできることの例

<オフィスペイを利用する3つのメリット>
  1. 総務がお茶出しをする必要がなくなる
  2. お茶だしでお客様に気を使わせない
  3. 社内の福利厚生の幅が広がる

オフィスペイを導入した場合のメリットは、上記の3つです。順番に紹介していきます。

①総務がお茶出しをする必要がなくなる

オフィスペイを導入すると「現場社員がピッと購入してお客様に飲み物を渡す」とスムーズな流れでお茶だしができます。そのため、総務のお茶出しも必要ありません。

購入した金額は、給与天引きにすることも会社側が負担することも可能です。

そのため「個人での利用は給与天引き。お茶出しに使った料金のみ会社が負担」という運用もできます。

②お茶だしでお客様に気を使わせない

お茶だしに自動販売機を使用する場合、「お客様の目の前でジャラジャラと現金を扱いにくい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

その点、社員証での決済は、他の決済方法よりも「お金を支払っている感」が薄いです。そのため、お客様に不要な気を使わせてしまう心配がありません。

③社内の福利厚生の幅が広がる

オフィスペイで決済した金額は会社側が負担することもできるため、福利厚生の幅を広げることにも役立ちます。

例えば「毎週、成績優秀者には飲み物〇本無料」「社員食堂での費用を月に〇〇〇〇円会社側が負担」のように、社内の状況に合わせて特典を設定することも可能です。

福利厚生の幅の広がりは、社員のモチベーションアップにも役立つでしょう。

オフィスペイは設置費用も導入費用も無料(※条件あり)のため、もし興味があれば公式サイトから資料をダウンロードしてみませんか?

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まとめ:コロナ禍のお茶だしは非接触を推奨

コロナ禍のお茶だしは非接触を推奨

<お茶だしの代わりになる3つの方法>
  • ペットボトルや缶コーヒーを用意する
  • ティーサーバーやコーヒーサーバーを導入する
  • 自動販売機を活用する

この記事では、コロナ禍でのお茶出しの代わりになる方法や便利なサービスについて紹介しました。

コロナ禍でのお茶だしは非接触を意識することがポイントで、お茶だしの代わりになる方法としては上記のようなものが挙げられます。

コロナ禍でのお茶出しをよりスムーズにするためには、キャッシュレス決済の導入が効果的です。

本記事では、自販機を社員証やクレジットカードで決済可能にするサービスとして「オフィスペイ」を紹介しました。

初期費用・月額費用は無料(※条件あり)で導入できるため、興味があれば公式サイトを覗いてみてください。

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