キャッシュレスとDXを考えるWebマガジン

オフィスの置きお菓子サービス6選&設置する際の全ポイント

コラム
記事掲載日:2020年11月03日
最終更新日:2021年09月20日

ちょっと一息つきたいとき、少しだけ何か食べたいとき、一口甘いものがほしいなと思ったとき。

オフィスでの仕事中に、さっとお菓子やドリンクが手に入ったら嬉しいと思いませんか?

「わざわざ外のコンビニ行く手間を省き、生産性を確保しながらリフレッシュもしたい。」

そんな要望に答えられるのがオフィスの置きお菓子サービスです。会社の福利厚生として人気の置きお菓子サービスと、運用に便利なサービスを紹介します。

オフィスでお菓子を提供するのであれば、導入・月額費用が無料(※条件あり)の「オフィスペイ」の導入がおすすめです。

自販機や売店、お菓子スペースで、社員証・クレジットカード・電子マネーでの決済が可能になります。

必要なのは、オフィスペイ端末を取り付けることのみ。「お菓子の購入費用を〇円まで会社が負担」など、福利厚生としてもご満足いただいています。

興味があれば公式サイトから資料をダウンロードしてみてください。

オフィスペイの公式サイトを見る

目次

オフィスに設置する置きお菓子サービス6選



名称

設置料金

月額費用

特徴

こんな企業にオススメ

オフィスグリコ

0円

0円

お菓子メーカー「グリコ」直営。
拠点も多く、サービスも充実

都心部にオフィスを構える一定規模以上の企業

オフィスファミマ

0円

0円

150種類の商品ラインナップ。
ファミマ運営なのでコンビニ商品が買える

お菓子だけでなく、マスクなど日用品も揃えたい企業

オフィスオアシス

0円

0円

東京、大阪の大都市エリアを中心に展開。
目的に合わせて3つのプランから選べる

健康重視、エナジー重視などコンセプトのある品揃えを希望する企業

Drink&Snack

0円

0円

ドリンクメニューが充実。
専用冷蔵庫が無償提供される

お菓子やフードだけでなく、ドリンクも充実させたい企業

cubeshop

0円

0円

最低利用期間、最低利用金額なし。
決済方法が複数選べる

スムーズな決済方法を重視する企業

おふぃすdeおかし

0円

5,000円〜

商品ラインナップが5,000種類以上あり、
予算に合わせて選択可能

品揃えを重視する企業

オフィスでお菓子を設置販売するサービスとしてはオフィスグリコが有名ですが、その他にも同様のサービスが存在しています。

今回はその中から、オフィスグリコを含めて6種類のサービスをご紹介します。

オフィスグリコ

オフィスグリコ

お菓子メーカー大手の江崎グリコが提供する、オフィスの置きお菓子サービスです。専用のスタンドがオフィス内に設置され、様々な種類のお菓子が補充されていきます。

値段も100円~と気軽に買える設定なのが嬉しいポイントです。

オフィスファミマ

オフィスファミマ

大手コンビニのファミリーマートが提供するオフィスの置きお菓子サービスです。

ファミリーマートで取り扱っている商品を中心に、種類以上の商品ラインナップを用意しています。

マスクやタオルなどの日用品も販売しているため、まさにオフィスに小さなファミリーマートが導入されるようなイメージです。

Office Oasis

Office Oasis

阪神酒販株式会社が運営する、コンビニスタイルのオフィス置きお菓子・飲料サービスです。

お菓子やドリンク、備蓄食糧やレトルト食品まで取り揃えるラインナップが特徴的です。

「今月のおすすめ」など、月替りで変わるイベント的な商品も提供しているので飽きが来ない工夫がされています。

Drink&Snack

Drink&Snack

人気メーカーのお菓子やドリンクがなんと50円から購入可能なオフィス置きお菓子&ドリンクサービスです。

UCCやコカ・コーラなど有名ブランドのドリンクも110円から購入できます。設置される冷蔵庫の消費電力が少ないため、環境にも優しいのがポイント。

ドリンクも充実させたい企業におすすめです。

cubeshop

cubeshop

「BOX型」「無人ショップ型」「自販機型」と、希望に合わせて導入形態が選べるオフィス置きお菓子&ドリンクサービスです。

設置する商品もリクエストに合わせて変更でき、カップ麺やインスタント食品なども設置可能。使い方次第では軽い社員食堂のような運用も可能になります。

おふぃすdeおかし

おふぃすdeおかし

予算に合わせてお菓子の詰め合わせボックスを作成して届けてくれるオフィス置きお菓子サービスです。

企業の人数や状況に合わせて、5,000種類以上の品揃えの中から専用コンシェルジュが選定してくれます。

お菓子の種類の多さはダントツのため「飽きずにお菓子を楽しんでほしい」と考えている場合におすすめです。

福利厚生の一環でオフィスにお菓子を設置する会社は多い

福利厚生の一環でオフィスにお菓子を設置する会社は多い

社員への福利厚生サービスとして、オフィス内にお菓子やドリンクの販売コーナーを設置する会社が増えています。

社内に自動販売機を設置している会社は古くからありましたが、電源や設置スペースを確保する関係で、業務スペースの外に置かれていることがほとんど。

置きお菓子サービスの場合はオフィスのちょっとしたスペースや、本棚の上などにお菓子を提供する専用ボックスを設置できるのが特徴です。

筆者のオフィスにも置きお菓子サービスがありました。残業時や夕方などの小腹が空いたタイミングでおやつをつまめるのは、小休憩として至福の時間でした。

もしまだ導入していないのであれば、福利厚生の一環としてオフィスに置きお菓子サービスを設置してみてはいかがでしょうか。

オフィスにお菓子を設置する4つのメリット

company-snacks_09

<オフィスにお菓子を設置する4つのメリット>
  1. 福利厚生の充実が図れる
  2. 社員の健康管理に役立つ
  3. 社員の定着率が上がる
  4. 会社のイメージアップになる

社員の健康管理に取り組む会社は社会的イメージもよく、その一環としてオフィスへのお菓子の設置など福利厚生が充実している会社は内外から評価も高まります。

ここでは、オフィスにお菓子を設置する上記4つのメリットについて詳しく解説していきます。

①福利厚生の充実が図れる

新卒でも中途でも、会社を選ぶ際に「福利厚生を重視する」という方は少なくありません。

福利厚生の充実という観点で見ると、オフィスにお菓子を設置するメリットは大きいと言えます。

②社員の健康管理に役立つ

オフィスにお菓子やドリンクが設置されることによって適度な糖分や水分を補給することが可能になります。

一日のうちに適度な糖分や水分を補給することは健康管理においても重要です。

また、オフィスでの業務中はつい長時間座りっぱなしになってしまうもの。

置きお菓子は1分でも2分でも立ち上がって歩く機会を得ることにもなり、リフレッシュする機会を作るきっかけにもなります。

③社員の定着率が上がる

福利厚生や社員の健康管理に気を配ってくれる会社であれば、働く側の安心感も高まります。

不安がない状態で働ければ自然と仕事の効率も上がりますし、満足感も増していくことでしょう。その結果、定着率のアップにも繋がります。

④会社のイメージアップになる

福利厚生の充実を心がけている会社とそうでない会社なら、どちらが良いイメージを持たれるでしょうか?

ほとんどの方は福利厚生に気を配る会社に対して、より良いイメージを持つことでしょう。

会社のイメージは採用にも大きく影響するため、会社のイメージアップにつながることにはどんどん取り組むべきです。

オフィスペイの公式サイトを見る

オフィスに置きお菓子を設置する際の3つの注意点

company-snacks_08

<オフィスに置きお菓子を設置する際の3つの注意点>
  1. 設置前に導入条件を確認しておく
  2. セキュリティ的に安全な場所に設置する
  3. 「置いて終わり」ではなく商品ラインナップを改善する

会社にも社員もメリットが大きいオフィスへのお菓子設置ですが、その際に注意すべき点が3つあります。

ここでは設置・導入前に気をつけておくべきポイントを紹介していきます。

①設置前に導入条件を確認しておく

オフィスへの置きお菓子サービスには、それぞれ設置条件や導入条件が定められています。

キャッシュレス決済への対応可否や、ドリンク用冷蔵庫を置く場合は電源の確保など、必要な確認事項があります。

設置に向けてスケジュールには余裕を持ち、導入条件を確認しておきましょう。

②セキュリティ的に安全な場所に設置する

置きお菓子サービスは、セキュリティ的に安全な場所に設置するようにしましょう。

決済方法が現金の場合は、売上金が長時間同じスペースに置かれることになります。この売上金は業者が回収するため、安全な場所で管理しなければなりません。

社外の人物が通らない場所や、総務や管理職社員の目が届く場所に設置するのが安全です。

③「置いて終わり」ではなく商品ラインナップを改善する

置きお菓子を設置することが目的ではありません。社員の働きやすさや自社に対する満足感を高め、最終的には仕事の生産性を高めていくことが目的です。

そのためには飽きられないように定期的な商品ラインナップを改善し、常に満足できるよう運用する意識を持っておくことが重要です。

置きお菓子の満足度を最大限に高めるサービス「オフィスペイ」

置きお菓子の満足度を最大限に高めるサービス「オフィスペイ」

社員に対する福利厚生を充実させ、自社への満足感を上げられるのがオフィスの置きお菓子のメリット。

ただ、現金など限られた決済しか対応していないサービスも多いのが現状です。そこで役立つサービスが「オフィスペイ」です。

オフィスペイとは、社員証などを使った決済システムのこと。置きお菓子サービスと併せて導入することで、

  • 社員証
  • クレジットカード
  • 電子マネー

でのキャッシュレス決済ができるようになります。

他のキャッシュレス決済システムとは違い「社員証」を使った決済ができるので、スマホや財布を持っていなくても決済が可能です。

オフィスペイの設置費用や月額費用は無料(※条件あり)のため、「オフィスにお菓子を導入したい」と考えているのであれば、オフィスペイも検討してみてはいかがでしょうか?

公式サイトから資料を無料でダウンロードしていただけます。

オフィスペイの公式サイトを見る

オフィスペイの特徴①現金ならではのトラブルが解消できる

オフィスペイを導入いただければ、現金決済ならではのトラブルが解消できます。

「現金決済ならではのトラブル」とは、以下のようなケースのこと。

  • 現金しか使えないので、小銭がピッタリなく購入できない
  • お金の入れ忘れ・計算ミス
  • 業者が現金を回収・郵送する際の紛失

設置型のお菓子サービスでは、これらのケースは決して珍しくありません。

実際、食料品自販機を設置する株式会社ナムコでは、オフィスペイを導入することで上記のトラブルが解消したとおっしゃっていました。

オフィスペイ導入事例:「食料品自販機に後付けできる唯一の社員証決済端末が、オフィスペイ®︎だった。導入後は予想以上のメリットも」株式会社ナムコ

オフィスペイの特徴②来客時のお茶出し・福利厚生にも使える

オフィスペイで使った金額は給与天引きにすることも、会社側が負担することも可能です。

そのため特定の購入費用を会社側が負担すれば、以下のようにお茶出し・福利厚生に活用することもできます。

  • 現場の社員が自販機でペットボトルを購入→お客様にお茶出し
  • 「毎週お菓子を〇個、会社がプレゼント」のような福利厚生

株式会社ファムでは、給茶機を廃止して自販機で購入したペットボトルをお茶出しに使用しました。

そうすることで、給茶機のメンテナンス費用(毎日約20分の掃除&月額5,000円以上の訪問メンテナンス費用)の削減に成功。

「手間だけでなく、衛生面の不安も解決された」と好評をいただいています。

オフィスペイ導入事例:「オフィスペイ®︎と自販機の導入で、年間84時間の工数とメンテナンス費用を削減」株式会社ファム

オフィスペイの特徴③導入費用・月額費用が無料(条件あり)

オフィスペイは導入費用・月額費用も無料(※)です。
※使用用途や従業員数など条件がございます

つまり「初期費用ゼロ・ランニングコストは電気代のみ」でキャッシュレス決済が可能になります。

またオフィスペイを導入いただいたお客様は、自販機などの設置料金も無料です。

そのため「コロナ禍で売店の売上が悪いから、ランニングコストの低い自販機に変更」といったケースも増えてきています。

導入ハードルが低いのもオフィスペイの特徴のため、興味があればぜひ公式サイトから資料をダウンロードしてみてください。

オフィスペイの公式サイトを見る

まとめ:オフィスにお菓子を設置すると生産性向上に役立つ

オフィスにお菓子を設置すると生産性向上に役立つ

筆者が以前勤務していた会社もオフィスの置きお菓子サービスを導入したことがあります。

売店もあったのですが、品揃えが豊富だったもののエレベーターを使って上り下りをする必要があり、移動の手間がかかり大変でした。

しかしオフィスに置きお菓子が設置されてからは、「お菓子ボックスにあるものはそこで買う」「他のものが欲しければ売店まで行く」というように選択肢が増えました。

  1. 選択肢が持てる
  2. 優先順位が付けられる
  3. 都合の良い方法を選べる

という3つの条件が手に入ったことで、細かいストレスが解消され、メリハリを付けて仕事に取り組めるようになったことを覚えています。

こうした細かい環境の改善というのは、目立たないように思われますが社員にとっては重要です。

小さなストレスでも少なければ少ないほど仕事に集中して取り組めますし、その分だけ生産性も向上します。

  • オフィスにお菓子を設置する
  • 決済手段にオフィスペイを導入する

たったこれだけで会社に大きなメリットがあります。

社員の満足度向上のため、ひいては会社の生産性向上のため、オフィスに置きお菓子サービスを導入してみてはいかがでしょうか?

キャッシュレスとDXに関する
最新の情報をお届けするメディア
他のカテゴリーの記事を見る